ブログ

トップ ブログ 浮気慰謝料請求の秘訣:不倫相手との直接示談で早期・高額解決を目指す
ブログコラム

浮気慰謝料請求の秘訣:不倫相手との直接示談で早期・高額解決を目指す

浮気慰謝料請求の秘訣:不倫相手との直接示談で早期・高額解決を目指す

浮気調査を終えたら…高額な慰謝料を求めるお気持ち、お察しいたします

せっかく多大な時間と費用をかけて浮気調査を行い、不貞行為の確かな証拠を手に入れたのですから、「できる限り高額な慰謝料を獲得したい」とお考えになるのは、当然のお気持ちかと存じます。

探偵法務's 三重四日市では、そのようなお客様のご期待に応えるべく、不倫相手(配偶者様の浮気相手)と直接交渉し、示談を成立させる方法をお勧めしております。



探偵法務's 三重四日市が慰謝料請求までサポートできる理由

浮気調査で証拠を確保した後、多くのお客様が、配偶者様の不倫相手に対して慰謝料を請求されます。

しかし、一般的な探偵事務所ができるのは、浮気調査で証拠を集めるまでであり、その後の慰謝料請求に関する業務は承ることができません。

※慰謝料請求などの法務業務を行うには、その内容に応じて弁護士や行政書士といった国家資格が必要です。無資格で示談書の作成や交渉への同席を行う悪質な探偵社も存在しますので、十分ご注意ください。

探偵法務's 三重四日市は、探偵業務に加え、法務部門を併設しておりますので、慰謝料請求や離婚に関する業務についても、専門的なサポートを提供することが可能です。


慰謝料請求、いきなり弁護士への依頼は慎重に

不倫の慰謝料請求と聞くと、内容証明郵便を送付したり、弁護士の先生に依頼して代理人交渉や裁判をしてもらったりするイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

しかし、当事務所では、いきなり弁護士の先生に依頼されることには慎重なご検討をお勧めしております。

誤解のなきようお伝えしますが、弁護士の先生への依頼自体を否定するものではございません。あくまで、最初から依頼されることを避けるべきケースがある、というご提案です。

なぜなら、不倫相手の方と直接示談交渉を行う方が、より迅速に、そして費用を抑えつつ、高額な慰謝料を獲得できる可能性が高まるからです。


弁護士に依頼するメリット

不倫の慰謝料請求において、最終的に弁護士の先生ほど心強い存在は他にはいないでしょう。

万が一、相手方が要求に応じない場合に、訴訟を通じて解決へと導くことができるのは、弁護士の先生だけが持つ大きな強みです。この点は非常に大きなメリットと言えるでしょう。


弁護士に依頼するデメリット

しかし、弁護士の先生に依頼すると、一般的には弁護士の先生から不倫相手の方へ、自身が慰謝料請求の依頼を受けた旨の内容証明が送付されます。

そうすると、具体的にどのような状況が考えられるでしょうか。

弁護士の先生が介入したことを知った不倫相手の多くは、自分自身も弁護士の先生を立てる傾向にあります。

そうなると、弁護士同士の交渉となり、弁護士費用がかさむ上に、結果として一般的な慰謝料額に落ち着いてしまうケースが少なくありません。

また、不倫相手が既婚者の場合、内容証明が不倫相手の自宅に届き、その配偶者の目に触れてしまう可能性があります。

もしあなたが離婚を望まない場合、相手方の配偶者からこちらの配偶者に対して、慰謝料請求されてしまうと、ご自身にとって不都合が生じてしまう場合もございます。


なぜ直接示談交渉が成功しやすいのか?その心理的背景

なるべく高額な慰謝料の獲得を望むなら、予期せぬ形で不倫相手の方と直接会って、示談交渉を進める方法をお勧めしております。

では、なぜ弁護士の先生を介さずにご自身で示談交渉を進めることが、成功に繋がりやすいのでしょうか。

不倫相手は、弁護士の先生が介入することや、裁判に発展することへの恐怖心や面倒だと感じる心理を抱えていることが多いでしょう。

当然ですが、もし示談に応じなければ、弁護士の先生が介入したり、最終的に訴訟に発展したりすることが容易に想像できるため、大きなプレッシャーを感じます。

また、相手が既婚者の場合、示談に応じず、自宅に内容証明を送られたり、訴えられたりして、不倫の事実がご自身の配偶者に発覚することを何よりも恐れます。

そして、訴訟となれば、いずれにせよ慰謝料を支払うことになるだろうと予測できるからです。

どうせ支払うことになるのであれば、弁護士の先生が介入したり、訴訟に発展して事態が複雑化したりする前に、そして、何よりご自身の配偶者に不倫の事実が発覚する前に、秘密裏に解決したいと考える心理が働くのです。

こうした心理的な背景から、直接示談交渉は高い確率で成功へと導かれる傾向にあります。


直接示談交渉で高額慰謝料が期待できる理由


これらの理由から、探偵法務's 三重四日市では、直接示談交渉による慰謝料請求をお勧めしているのです。

さらに詳しい情報や具体的な進め方については、当事務所の法務部門(TOMO法務事務所)が運営するウェブサイトでもご確認いただけます。

https://tomo-legal.com/isharyo-seikyu/