浮気調査、まさかの発覚!?その原因は意外なところに
探偵の尾行や張り込みは、プロの技術によって調査対象者に気づかれにくいよう細心の注意を払って行われます。しかし、残念ながら調査が調査対象者に発覚してしまうケースもゼロではありません。そして意外なことに、そのほとんどは探偵側ではなく、実はご依頼者様からの情報漏洩や不用意な行動が原因となっているのです。
せっかくの調査を成功に導き、確実な証拠を手に入れるためには、ご依頼者様にもご協力いただきたい大切なポイントがあります。今回は、探偵法務's 三重四日市が長年の経験から導き出した「絶対に守るべき4つの鉄則」を詳しく解説いたします。
調査を成功に導く!依頼者様が守るべき「4つの鉄則」
1. 契約書や証拠書類は厳重に保管しましょう
探偵事務所との契約書や担当者の名刺、ご自身で集めた証拠品などが、もし調査対象者の目に触れてしまったら、調査を依頼したことがすぐに伝わってしまいます。
「まさか見つからないだろう」と思っていても、以下のような場所は、意外と調査対象者も探しやすい場所ですので注意が必要です。
・カバンやバッグの中
・タンスや机の引き出し
・マイカーの中
※実際に見つかったことのある場所です。
これらは、ご自身が何かを隠す際に真っ先に思いつく場所かもしれませんが、それは調査対象者にとっても同じです。
大切な書類や証拠は、調査対象者が物理的に立ち入れない場所、例えばご実家、会社の鍵付きロッカー、または心から信頼できるご親族に預けるなどして、厳重に保管するようにしてください。
2. 依頼者様もスマートフォンの取り扱いに注意が必要です
探偵との連絡履歴(特にLINEやメールなど)を調査対象者に見られてしまうと、調査を依頼していることが一目瞭然です。浮気相手とのやり取りを隠す調査対象者と同様に、ご依頼者様も探偵との連絡には細心の注意を払う必要があります。
対策としては、スマートフォンのパスコードを定期的に変更する、担当者の連絡先は「同性の友人名」など、調査対象者が不審に思わないような名前で登録する、そしてメールやLINEのやり取りは、確認後すぐに削除する習慣をつけましょう。
調査対象者以上の緊張感を持って、慎重にやり取りしていただくことが大切です。
3. 調査のことは誰にも話さないでください
意外と多いのが、ご依頼者様が親しい知人や身内に調査のことを話した結果、回り回って調査対象者に伝わってしまうケースです。
実際に、以下のような残念な事例も耳にします。
・相談していた友人が、飲み会で話したら、それが回り回って調査対象者の身に入ってしまった。
・親友だと思って相談していた人物が調査対象者と内通していた。
・相談していた相手が配偶者の不倫相手だった。
このようなリスクを避けるため、調査を依頼したことは、原則として誰にも話さないでください。もしどうしても相談したい方がいらっしゃる場合は、口が堅く、心から信頼できるご両親など、ごく限られた範囲にとどめるのが賢明です。
4. ご自身での調査は絶対に避けましょう
「費用を抑えたい」「少しでも情報を集めたい」というお気持ちから、ご自身やご友人で尾行、張り込み、聞き込みなどを行う方がいらっしゃいますが、これは厳禁です。
ご自身で浮気調査(行動調査)を行うと、調査対象者に「誰かに見られているかもしれない」と気付き、警戒心を与えてしまう可能性が非常に高まります。一度警戒されてしまうと、その後はプロの探偵であっても証拠を掴むのが格段に難しくなってしまいます。結果として、かえって調査期間が長くなり、費用が高くついてしまうケースも少なくありません。
特に関係者(友人、知人等)への「聞き込み」は、不穏な動きとして調査対象者に伝わりやすく、大きなリスクを伴います。知らず知らずのうちに調査対象者の関係者に聞き込みをしてしまい、その瞬間に調査が困難な状態になることもあります。私たちプロの探偵でさえ、浮気調査においては原則として聞き込みは行いません。
安心・確実な証拠収集のためにも、ご自身での調査はせず、すべてプロにお任せいただくことを強くお勧めします。
まとめ:大切な調査を成功させるために
これまで解説したように、浮気調査が調査対象者に発覚してしまう「もったいない」ケースのほとんどは、これらの注意事項を守ることで防ぐことができます。
探偵法務's 三重四日市では、ご依頼者様の大切な調査を成功させるため、面談時に今回ご紹介したようなリスク管理についてもしっかりとご説明し、きめ細やかなサポートを心がけております。
ご不明な点やご不安なことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。私たちプロの探偵が、誠実にご対応させていただきます。