配偶者の浮気を疑うべき怪しい行動とは?
今回は、夫または妻の浮気を疑うきっかけとなる、不審な行動パターンについてご紹介します。
これらの情報が、浮気調査を検討する際の判断材料となれば幸いです。
ただし、ここでは以下のような、誰が見ても不貞行為が確定していると判断できるようなケースは除外しています。
・配偶者のスマートフォンから、異性との裸の写真が見つかった場合。
・スマートフォンの履歴に、不倫を決定づけるようなメッセージのやり取りを発見した場合。
・車内から使用済みのコンドームやティッシュペーパーが見つかった場合。
これから挙げる10個の項目は、すべて探偵法務's にご相談にいらっしゃる前に、浮気をしていた配偶者がとっていた怪しい行動であり、実際に浮気調査の結果、不貞行為が発覚した事例です。
特に頻繁に見られる10のパターンに絞ってご紹介します。
実際に浮気が発覚した怪しい行動10選
1.スマートフォンを常に手放さず、ロックをかけるようになった
定番中の定番ですが、お風呂やトイレにまで持っていくなど、肌身離さず持ち歩くようになったら要注意です。
何か見られたくない秘密がある可能性が高いでしょう。
過去には、スマホを忘れてトイレに向かったものの、途中で気づいて引き返し、わざわざスマホを持ってからトイレに入ったという浮気妻の事例もありました。
2.携帯電話で隠れて連絡を取る様子が見られる
夜中にひそかに電話をしていたり、スマートフォンを操作している際に背後を通ると、とっさに画面を隠すような行動が見られる場合も警戒が必要です。内緒にしたいやり取りをしていることが考えられます。
あるご家庭では、夫が庭でタバコを吸う習慣があったのですが、ある時期からその回数が異常に増えました。依頼者様である奥様がこっそり様子を伺うと、夫は庭で電話をしたりスマートフォンをいじったりしていたそうです。
3.電話に出なかったり、LINEの既読が長時間つかなかったりすることが増えた
急にこのような変化が見られたら疑わしいサインと言えます。
実際に調査を行った際、浮気中の夫は不倫相手と一緒にいる間は電話に出ず、メッセージの返信もなかったそうです。
そして、相手女性と別れた後に「今、仕事が終わったよ」と返信が来たというケースがありました。
4.突然、下着や身だしなみ、ファッションに気を使い始めた
特に女性の場合、以前は気にしなかったおしゃれな下着や派手な下着を身につけるようになることが多いです。
上下バラバラの下着を使っていた妻が、急に上下セットの派手なものを着用し始めたら注意が必要です。
怪しい日の夜、普段とは違う派手な下着が洗濯カゴに入っていたという報告がありました。
その下着には不審なシミがついていたそうです。
また、怪しかった日の翌日だけ、派手な下着が干してあったケースや、派手な下着をタンスの奥に隠していた妻が、その下着がタンスからなくなっている日に調査をしたら、全て不貞行為がをしていたという事例もあります。
5.離婚を切り出してきた
これもよくあるケースです。
好きな人ができたから離婚したいと正直に話す人はほとんどいません。
多くの場合、配偶者の欠点をあげつらったり、愛情がなくなった、性格の不一致を主張したりしてきます。
妻が離婚を希望し、夫がそれを拒否すると、妻は家を出て行ってしまいました。
夫が行き先を尋ねると「女友達の家にしばらく泊めてもらう」とのこと。
あまりにも不審に思い調査を依頼すると、実際には一人暮らしの男性のワンルームアパートに宿泊していました。
その後、浮気妻とその男性は調査期間中に引っ越し、二人で別のアパートを借りて同棲を始めたという事例があります。
6.仕事の帰りが遅くなったり、飲み会の頻度が増えたりした
残業と偽って帰宅が遅くなるケースは非常に多く見られます。
夫の残業が次第に増え、最近ではほぼ毎日残業していることに不審を抱いた妻が、夫の会社の駐車場を見に行くと、そこに夫の車がないことが判明。
すぐに浮気調査のご依頼に至ったというケースが多々ありました。
7.友人との外出や外泊、休日の過ごし方が不自然になった
休日に普段とは異なる行動パターンが見られるようになった場合も、注意が必要かもしれません。
友人の家に泊まると言っていたケースでは、不倫相手との旅行が頻繁に見られました。
不倫旅行で買ったお土産を「会社の人からもらった」と妻に渡していた夫もいましたが、探偵法務’sの調査報告書には、浮気夫と相手女性がお土産物店で買い物をしている写真がしっかりと記録されていました。
8.急に夫婦の夜の生活を拒むようになった
突然、夫婦関係を拒否するようになるケースも警戒すべきサインです。
特に、浮気している妻が拒む傾向が目立ちます。
強く説得して夫婦関係を持とうとしたら、奥様に泣かれてしまったという悲しい依頼者様もいらっしゃいました。
ただし、出産後など、別の理由で拒むケースもあるため、他の項目と合わせて総合的に判断することが重要です。
9.態度が冷たくなった
自分に対する態度が冷淡になったり、会話が減ったり、身体に触れられるのを嫌がるようになったりする変化です。
この項目単独では決定的な証拠とは言えないかもしれませんが、他の複数の項目に当てはまる場合は、浮気の可能性が極めて高いと言えるでしょう。
10.ドライブレコーダーの映像やカーナビの履歴が消去されていた
最近はドライブレコーダーを装着している車が増えていますが、その映像が残らないように細工されていた(おそらくSDカードを抜いて走行していた)ケースがあります。不倫以外の理由で映像を消去する必要性は考えにくいでしょう。
映像が消されずに残っており、車内の会話や不倫相手の車両などが記録されていたケースもありましたので、不審に感じたらドライブレコーダーを確認してみるのも有効な手段です。
もし心当たりのある行動が見られたら
ご紹介した10のチェック項目は、実際に探偵法務's にご相談にいらっしゃったお客様の多くが、複数の項目に該当していた事例です。もしこれらの項目に心当たりのある行動が見られるようでしたら、一人で抱え込まず、ぜひ専門家である探偵法務's 三重四日市にご相談ください。