職場が舞台の不倫劇:複雑な人間関係が絡む浮気調査
実は、配偶者とその浮気相手が同じ職場の人物であるというケースは非常に多く見受けられます。
しかし、さらに複雑な状況として、配偶者とその浮気相手に加え、ご依頼者様も同じ職場であるというケースも少なくありません。これを「三つ巴」の状況と呼ぶことがあります。
そして、さらに驚くべきことに、ご依頼者様、その配偶者、浮気相手、そして浮気相手の配偶者という4人全員が同じ職場に勤務しているという「四つ巴」のケースも実際にございました。
具体的に例を挙げると、A夫さんとA子さん、B夫さんとB子さんという2組の夫婦4人全員が同じ職場で働いており、その中でA子さんとB夫さんが不倫関係にある、といった状況です。
このような「三つ巴」や「四つ巴」といった複雑な人間関係が絡むケースは、一般企業でも見受けられますが、特に公務員、中でも市役所などの「お役所」にお勤めの方々の間で、このようなケースが目立つ傾向にあります。
探偵法務's が経験した「四つ巴」の衝撃事例
さて、ここからは、探偵法務's が実際に担当した「四つ巴」のケースについてお話ししましょう。
ご依頼主は男性のAさんで、調査対象者は奥様でした。
Aさんからご相談をお受けした際、そのお話の内容から、ほぼ間違いなく不貞行為が行われていると確信できるご相談内容でした。
ちなみに、Aさんが、ある浮気度チェックサイトで奥様の状況をチェックしたところ、全20項目が完璧に当てはまったとのことでした。これは誠に不名誉な「パーフェクト」と言えるでしょう。
予想通り、初日の調査で速やかにラブホテルへの出入りを捉え、決定的な証拠を撮影することができました。
相手男性に心当たりがないか確認するため、Aさんに撮影した写真をお送りしたところ、驚くべきことに、その男性はAさんの直属の部下であることが判明したのです。
さらに、Aさんの奥様も、その部下の奥様も、Aさんと同じ会社に勤務しているという事実が明らかになりました。
Aさんのお話では、最近奥様の態度が著しく悪化し、Aさんへの当たりが一段と厳しくなっていたそうです。
奥様からは「一緒にいたくない」「離婚したい」といった言葉を頻繁に投げかけられていた上に、浮気相手が自身の部下であるという事実に、精神的に相当な苦痛を感じていらっしゃるとのことでした。
幸か不幸か、調査対象者である奥様が非常に頻繁にラブホテルを利用されていたため、2回目以降の証拠も迅速に収集することができました。
ちなみに、Aさんの勤務先では、もし社内で不倫が発覚した場合、最低でも「転勤(事実上の左遷に相当するような)」は避けられないという厳しい規定があるとのことでした。
浮気を確信したらプロの探偵に相談
尚、不倫相手が職場関係者であるケースは非常に多く、探偵法務’sに依頼された浮気調査のうち70%以上を占めています。
夫(妻)の不倫を確信したら、職場関係者を疑うべきかもしれません。
ただし、証拠がないまま問い詰めたり、思い込みで動くのは得策ではありません。
まずは、浮気調査で定評のある探偵法務’s三重四日市にご相談ください。
高い調査力を持つプロの探偵が、親身になって解決策をご提案させて頂きます。