電話で調査費用を明かさない探偵社との面談は避けるべき理由
探偵事務所へお問い合わせの経験がある方なら、もしかしたらご存知かもしれません。
多くの探偵社が、電話口で調査費用について尋ねても、具体的な金額を教えてくれないというケースがあります。
答えたおしても、トータルの金額ではなく、1人あたりの1時間分の調査料金だけ(例えば7,000円、経費等は含まれていない)を伝えると言ったケースも多く見受けられます。
そして、そうしたトータルの料金を明かさない探偵社は、何としてでも面談を促そうとする傾向が見られます。
私たち探偵法務's 三重四日市としては、このような探偵社との面談は避けるのが賢明だと考えます。
その背景には、電話で料金を明かせない何らかの理由、具体的には、相場よりも高額な費用設定が隠されている可能性が高いからです。
また、面談を強く勧めるのは、一度会ってしまえば、強引な営業活動を展開できると考えているからに他なりません。
もちろん、こうした探偵社でも、ウェブサイト上では「低価格」「安心の料金設定」「しつこい営業は一切なし」といった、魅力的な言葉が並べられていることがほとんどです。
しかし、これらの言葉に安易に惑わされないよう、十分にご注意ください。
電話で具体的な費用を提示せず、「まずは一度お会いしましょう」と誘ってくる探偵社は、面談さえ実現すれば、強引な手段を使ってでも契約を結ばせようと画策している場合が多いのです。
強引な営業から身を守る!上手な断り方と避けるべき言動
全てがそうとは断言できませんが、「とにかく一度お話だけでも」と促され、無料相談に足を運んだ方の中には、執拗な契約勧誘を受け、なかなか帰してもらえなかったり、契約を断った際に威圧的な態度を取られ、恐怖を感じたという声が多数寄せられています。
そこで、もし万が一、このような状況に陥ってしまった場合に役立つ、上手な断り方のコツを、探偵法務's 三重四日市がご紹介いたします。
なかなか帰してくれない探偵社の営業から、スマートに身を引くための方法です。
例えば、次のように伝えてみてください。
「実は、父が費用の援助をしてくれることになっておりまして。お話は大変魅力的だと感じましたが、父からはすぐに決めず、一度相談するように言われています。明日、父と会って話す予定ですので、その後改めてお返事させていただけますでしょうか。」
この断り方には、いくつかの重要なポイントがあります。
- 前向きな姿勢を少し見せること
- その場にいない第三者に最終的な決定権があることにする
全く前向きな姿勢を見せないと、相手はあなたが前向きになるまで説得を続けてくるでしょう。
そのため、たとえ本心でなくとも、少しだけ前向きな言葉を伝えることが重要です。
もしあなたが決定権を持っていると判断され、かつ前向きな態度を示せば、相手はさらに強く契約を迫ってくる可能性が高いです。しかし、その場にいない第三者には、営業担当者も直接説得することはできません。
「父親に確認しないと」といった形で、決定権がその場にいない人物にあることを明確に伝えましょう。
これが、強引な営業から身を守るための基本的な断り方となります。
避けるべき断り方の例
一方で、避けるべき断り方の例としては、以下のようなものがあります。
- 「他の探偵社にも相談してから決めたい」
- 「少し時間を置いて考えさせてほしい」
このような断り方をしてしまうと、相手は「今ここで契約させなければ、もうチャンスはない」と考え、さらに執拗に契約を迫ってくる可能性が高いため、避けるべきです。
探偵法務's 三重四日市からのアドバイス
しかしながら、面談後に不快な思いや怖い経験をして断るよりも、電話で具体的な調査費用を明かさない探偵社とは、最初から会わない選択をするのが最も安全で賢明な方法であると、探偵法務's 三重四日市は強くお勧めいたします。
他社にお電話をされてから、探偵法務's 三重四日市にお電話をして頂ければ、対応と金額の違いが分かって頂けると思います。