シフト表に隠された浮気のサインを見逃すな!
ある浮気調査のご依頼者様から伺ったお話です。
ご主人のカバンの中から、勤務シフト表が見つかったとのことでした。
一見するとごく普通の書類であり、カバンに入っていても何ら不思議ではありません。
しかし、浮気調査の観点からは、このシフト表が非常に重要な情報源となるケースが少なくありません。
ご主人の浮気を疑っていた奥様は、ご主人の目を盗んでカバンの中を確認し、そのシフト表を発見して控えを取っておかれたとのことです。
しばらくご主人の様子を観察していると、シフト表上では「休み」となっている日に、ご主人が「出勤する」と言って、普段通り会社へ行く服装で家を出ていくことが度々あったそうです。
この矛盾に、奥様はご主人の浮気を確信し、私たち探偵法務's 三重四日市に調査をご依頼くださいました。
もちろん、私たちが調査のターゲットとしたのは、ご主人がシフト上は「休み」であるにもかかわらず「出勤」と偽って家を出る日です。
私たちは、該当する3日間を重点的に調査いたしました。
その結果、ご依頼通り3日間の調査で全て浮気の事実が確認されたのです。
シフト表が浮気調査に役立った別の事例
他にも、シフト表が浮気調査に決定的な手がかりをもたらした事例はいくつかあります。
実は、シフト表がきっかけで浮気を疑う様になったケースや、シフト表で得た情報を手掛かりに浮気調査が行われるケースは少なくありません。
そして、シフト表に矛盾や違和感がある場合、ほとんどの方が浮気を確信するでしょう。
また、その情報が浮気調査の特に日時を決めるうえで重要な情報になるるのです。
・浮気夫が勤務先(部署も同じ)の女性と浮気をしていたケースでは、浮気夫のシフト表に浮気相手の女性の勤務シフトも一緒に記載されており、有給休暇を合わせて取得していました。その日に調査をしたところ毎回必ず密会しており、調査に非常に役立ちました。
・浮気相手の女性が浮気夫とは別の会社に勤務しているにもかかわらず、なぜかその女性の会社のシフト表がご主人のカバンに入っていたという驚くべきケースもありました。この状況は、浮気調査の日程を決めるうえで有力な情報として非常に重要です。
浮気いての休みに合わせて調査を入れたところ見事に的中しました。
・同じ月のシフト表が2つ出てきたことがありました。1つは本物、もう1つは浮気妻が偽造したものだったのです。旦那(依頼者)様は浮気妻から毎月、シフト表を渡されていたのですが、実はそれが偽造さたものだったのです。妻の浮気を疑っていた旦那様が、妻のカバンの中をこっそり見たところ自分がもらったシフト表では出勤になっている日が、何日か休みになっているシフト表を見つけたのです。当然、その日に調査を入れて、結果は真っ黒でした。
もし、パートナーの浮気を疑っていて、シフト表を確認できる機会があれば、ぜひ一度その内容を詳しく分析してみることをお勧めします。
思わぬ有力な情報が隠されているかもしれません。
ただし、カバンの中などを探っていることが浮気(夫)や妻に発覚してしまうと、警戒させてしまい証拠隠ぺいなどの対策をされる恐れがあtりますから、気が付かれない様、慎重に行う必要はあります。
また、シフト表の矛盾は、あなたが夫(妻)の浮気を確信する要素としては十分ま情報かも知れませんが、これだけでは不貞の証拠にはなりません。
従って、シフト表からが夫(妻)の浮気を確信しても、決して問い詰めたりはせず、まずは専門家に相談されること強くお勧めいたします。