浮気相手の「反省したフリ」に騙されないで!見抜くポイントと対処法
浮気の事実を頑なに認めようとしなかった浮気夫(妻)も、探偵による浮気調査で決定的な証拠が押さえられれば、その事実を受け入れざるを得なくなるでしょう。
そして、浮気の証拠を突きつけられ、逃げ場を失った浮気相手の多くは、非常に深く反省しているかのような態度を見せることがあります。
しかし、この時の「反省」には、どうか騙されないでください。
実は、反省しているように見える浮気相手の多くは、単に「反省したフリ」をしているに過ぎないのです。
※中には開き直ったり、逆ギレしたりするケースも多々見受けられますが、今回は「反省したフリ」に焦点を当ててお話しします。
ここで、浮気相手に浮気の事実を問い詰めた際に、よく見られる代表的な行動パターンをケース別にご紹介いたします。
- あなたが少しだけ浮気を疑い、軽く問いかけたような場合、相手は「私がそんなに魅力的なわけがないでしょう」などと、穏やかに言葉をかわそうとします。
- 決定的な証拠がない段階で、自白を促そうと執拗に問い詰めた場合、相手は感情的になり大声で怒鳴るなど、逆ギレして威嚇するような態度を取ることがあります。
- 動かぬ証拠を突きつけられ、事実を認めざるを得なくなった場合、相手は急に深く反省したかのような態度を見せます。
これらは、多くのケースに当てはまる典型的なパターンと言えるでしょう。
考えてみてください。
今まで何を言っても認めなかった、それどころか逆ギレまでしていた人が、いきなり心から反省するというのは、どう考えても不自然ではないでしょうか?
つまり、証拠を突きつけられ、事実が明らかになったことで「降参」しただけであり、心から反省しているわけではないのです。
なぜ「反省したフリ」をするのでしょうか?
では、なぜ浮気相手は心にもない反省の態度を見せるのでしょうか。主な理由は以下の点が考えられます。
- 夫婦関係の破綻(離婚)を回避したいという思いがあるため
- もし離婚に至った場合、慰謝料を支払いたくない(または支払う余裕がない)ため
- 浮気相手の異性(または同性)に、これ以上迷惑をかけたくないと考えているため
- 反省しているフリをすれば、きっと許してもらえるだろうと思い込んでいるため
これらの理由が、反省のフリをする主な動機となっていることが多いでしょう。
配偶者様への愛情からではなく、一番の理由は、自身にとって都合の悪い事態になるのを避けたい、という自己保身のためなのです。
しかし、残念ながら「フリ」は長くは続きません。
「反省したフリ」を見抜くための観察ポイント
では、その「反省したフリ」を見抜くためにはどうすれば良いのでしょうか。
すぐに許してしまうのではなく、今後の相手の言動や態度を注意深く見守り、その結果次第で許すかどうかを決める、というスタンスで、ある程度の長い期間をかけて観察することをおすすめいたします。
そうすると、反省のフリをしている人は、やがてすぐにイライラし始める傾向があります。
「まだ昔のことを根に持っているのか」「もう終わったことだろう」などと不満を口にするようになったり、中には再び浮気相手との関係を再開してしまい、簡単にボロを出してしまうケースも少なくありません。
そして、「フリ」の人は、言葉巧みに上手な「言い訳」と「反省しているアピール」を繰り返します。
しかし、繰り返しますが「フリ」は長続きしません!
じっくり見ていると必ずほころびが出てきます。
だからこそ、焦ってすぐに許してしまってはいけません!
探偵法務's 三重四日市は、必ずしばらくの間、相手の様子をじっくりと観察することをお勧めします。