ブログ

トップ ブログ 夫婦関係を良好に保つ秘訣:『パパ・ママ』呼びから卒業しませんか? | 探偵法務's 三重四日市
ブログコラム

夫婦関係を良好に保つ秘訣:『パパ・ママ』呼びから卒業しませんか? | 探偵法務's 三重四日市

夫婦関係を良好に保つ秘訣:『パパ・ママ』呼びから卒業しませんか? | 探偵法務's 三重四日市


夫婦関係を良好に保つために見直したいこと

多くのご夫婦が、お子様が誕生されると、お互いを「パパ」「ママ」と呼び合うようになります。

この呼び方は、日本ではごく自然なこととして受け入れられていますが、実は欧米諸国をはじめとする海外ではあまり見られない、日本独特の風習だと言われています。

この習慣が、日本が「浮気大国」と呼ばれる現状と何らかの関連があるのでしょうか?

考えてみてください。奥様にとってご主人は「夫」であり、「パパ」ではありません。

同様に、ご主人にとって奥様は「妻」であり、「ママ」ではないはずです。

しかし、お子様が生まれると、いつの間にか奥様がご主人を「パパ」と呼び、ご主人が奥様を「ママ」と呼ぶようになるのです。

言葉の意味をそのまま捉えれば、それは「夫と妻」ではなく、「父と母」の関係を指します。

本来「妻」であるべき方が、家族の中で「ママ」という立場に固定され、もはや「妻」としての意識が薄れてしまっているのかもしれません。

また、本来「夫」であるべき方が、家族の中では「パパ」という立場になり、「夫」としての役割が希薄になっている可能性もあります。

では、この変化は単に呼び方だけの問題なのでしょうか?

お子様が生まれると、どうしても生活の中心がお子様になりがちです。

その結果、ご夫婦がお互いを「夫」や「妻」としてではなく、「パパ」と「ママ」として認識するようになってしまうのです。

お子様中心の生活になるのは当然のことですが、それが行き過ぎて夫婦の関係がおろそかになってしまうのは避けたいところです。このような状況が、浮気という問題を引き起こす土壌となることが少なくないいかも知れません。

言葉の解釈を厳密にすれば、「夫」ではなく「パパ」、「妻」ではなく「ママ」であるならば、もしパートナーが他の異性と関係を持ったとしても、それは「浮気」ではない、とさえ言えてしまうかもしれません。

もしかすると、「パパ」「ママ」と呼び合うことが、パートナーが浮気に走る原因の一つになっている可能性も否定できません。

このように、お互いを「パパ」や「ママ」と呼ぶ行為は、知らず知らずのうちに「夫」や「妻」としての存在を否定することにつながりかねないのです。

私たち探偵法務's 三重四日市は、ご夫婦がお互いを名前で呼び合うことが、良好な関係を築く上で非常に大切だと考えております。もし現在、ご夫婦で「パパ」「ママ」と呼び合っていらっしゃるなら、まずは名前(または「あなた」のような夫婦らしい呼び方)で呼び合うことを試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、人間が耳にする言葉の中で最も心地よいと感じるのは「自分の名前」だと言われています。お互いの名前を呼び合うことで、きっと夫婦の絆がより一層深まることでしょう。